2017年10月 2日 (月)

「飲兵衛の酔写アルバムPartⅡ」開設のお知らせ

  「飲兵衛の酔写アルバムPartⅡ」新設のお知らせ

今までお送りして来ましたブログ「飲兵衛の酔写アルバム」
の容量がほぼ使用限度の2GBになりました。
そこで新たに飲兵衛の酔写アルバムPartⅡを新設いたしま
したのでご案内いたします。
従来に増してご愛顧のほど宜しくお願いいたします。

なおこちらの旧「飲兵衛の酔写アルバム」は一年後の2018年9月
まではご覧いただけますので併せてご連絡いたします。


Photo

2017年9月28日 (木)

台湾旅行(その11)

台北三日目は故宮博物院へでかけました。
世界でトップクラスの中国美術品がおよそ70万点ちかく収蔵され
ていて、常時展示しているのは7000点ほど、3~6ヶ月ほどで
展示品を
入れ替えているとのことです。

全部見て周るのはとても無理なのでガイドブックに掲載されている
有名な美術品だけを見て周りました。

まずは故宮博物院を正面からパチリ。

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こちらが故宮博物院で最も有名な「翠玉白菜」です。
右上にとまっているバッタがお分かりでしょうか?

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今度は右側、バッタのの正面からパチリ。

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こちらも有名ですね。
「白磁嬰児型枕」です。

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世界に60点ほどしか現存しないと言われる青磁の中でも名品
と呼ばれる「汝窯蓮花温碗」です。
表面の細かなひび割れが特徴だそうです。
陶磁器には疎い飲兵衛、正直に言って、どこが素晴らしいのか
良くわかりませんでした。

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明代に作られた七宝エナメルムラード炉です。
(残念ながら漢字の正式名称は文字化けし表示できませんでした)

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十一回に渡って御紹介しました台湾旅行もこれにて終了いたしました。



2017年9月25日 (月)

台湾旅行(その10)

「士林夜市」の食堂街は完全に観光客向けで、
冷房も効いていて、デパートの地下街のような感じでした。
もう少し夜市の雰囲気のある所をと思い「双城夜市」に向かいました。

こちらの双城夜市」(双城美食街)は完全に屋外の道路上
に設置された屋台の集合で、お客さんも地元台湾の人達で
一杯、観光客は見当たらず、夜市の情緒が溢れていました。

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蒸し鶏が美味しそう。

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串焼きが美味しそう。
台湾ビールに合うでしょうね。

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こちらは天婦羅の屋台。
天婦羅は日本と同じ漢字が使われていました。

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この写真は夜市とは全く無関係。
台湾ではファミリーマートは「全家」っていうんですね。
飲兵衛変なところで感心したので翌日女房殿にいうと
「そんなの当たり前じゃないの」とバカにされてしまいました。

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2017年9月21日 (木)

台湾旅行(その9)

名月で夕食の後は再びホテルに戻りました。

「せっかく台湾に来たのだから夜市を見に行こう」と言ったのですが
女房殿は「疲れてもう何処にも行きたくない」と言うので、
飲兵衛だけ夜市を見学に出かけてみました。

まず最初に行ったのは「士林夜市」です。
観光客で凄い賑わい、東京の「アメ横」を思い出させる雰囲気でした。

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カメラを向けると即ピース。
お店のお姉さん達サービス精神一杯でした。

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ここから地下に入ると有名な
士林の美食街になります。

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やはり観光客には魚介類が人気ですね。

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メニューには日本語も書かれていてわかりやすいのですが、
やはり観光客用のお店ですね、
ちょっとばかり料金が高めの様な気がしました。

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2017年9月18日 (月)

台湾旅行(その8)

38℃を越す暑さの中、さすがにバテましたので、
中正祈念堂を見学した後は一旦ホテルへ帰り少し休憩しました。
1~2時間昼寝をしてすっかり元気になったところで中山公園に
ある国父記念館にでかけました。

中山公園から見た台北101です。

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国父記念館です。

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正面からもパチリ。

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国父記念館正面には孫文の像が設置されていました。

孫文は三民主義を掲げ辛亥革命を指導し清朝を倒し、
近代中国を設立しました。
中華民国では「国父」、中華人民共和国では「建国の父」
と呼ばれ尊敬されています
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こちらでも衛兵の交代式が見られました

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衛兵の交代式を見学した後は夕食。
小籠包の名月に向かいました。

こちらが飲兵衛の注文した蟹味噌小籠包、チャーハン、酸辣湯です。
チャーハンと酸辣湯はごく普通でしたが、蟹味噌小籠包が絶品でした。

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2017年9月14日 (木)

台湾旅行(その8)

中正祈念堂の正面には蒋介石初代総統の銅像が設置されて
います。
ここで1時間ごとに行われる衛兵(の交代式が大人気でした。

こちらが蒋介石像です。

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蒋介石像の左右には2名の衛兵が直立不動で衛兵の任務について
いました。
交代の衛兵の入場です。

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衛兵の交代式がはじまりました。

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両サイドの二人が新たに衛兵の任務につきます。

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任務を終了した
二人の衛兵は左の指揮官と共に退場して、
交代式は終了しました。


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新たに衛兵の任務についた二人は、このまま直立不動で、
次の交代式まで一時間衛兵を勤めます。

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衛兵には陸・海・空軍のエリートが選ばれます。
ちなみに今回の紺色の制服は空軍だそうです。
飲兵衛今までお姉さんの写真は数多く撮りましたが、
こうして男性を撮るのはめったにありません。
いや~見応えがありました。





2017年9月11日 (月)

台湾旅行(その7)

中華民国総統府の次は「中正祈念堂」を訪れました。

「中正」とは中華民国初代総統であった「蒋介石」の本名
蒋中正を指し、1975年4月5日に亡くなった蒋介石に対する
哀悼の意を込め
て建てられました。

MRT「中正祈念堂駅」を出ると本堂右側にある国家戯劇院
(シアターホール)が見えて来ました。
飲兵衛はこちらの国家戯劇院の裏側から入場しました。
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中正祈念堂はオリンピックのサッカー場が25個も入ってしまう
広大な敷地に、本堂、その右側に国家戯劇院、左側に国家音楽庁
など広大な建物が建ち、そのそのスケールの大きさに驚かされました。

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正面中央には「国家戯劇院」の額が飾られていました。

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国家戯劇院を正面からパチリ。

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広大な敷地の反対側、本堂に向かって左側には、国家音楽庁(コンサートホール)が
対をなして建てられていました。
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この広大な敷地の前面には「自由広場」と銘打ったこれまた広大な
門が建てられていました。

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こちらが蒋介石総統に対する哀悼の意を込めて建てられた
「中正祈念堂」です。

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標準レンズでは収まりきれないそのスケールの大きさには
ただただ感激でした。
こちらを訪れる方は広角レンズがあると良いかもしれませんね。






2017年9月 7日 (木)

台湾旅行(その6)

龍山寺を出た後は中華民国総統府(旧台湾総督府)へ向かいました。
総統府は平日の午前中は無料で内部の見学ができるのですが、
この日は生憎の日曜日で見学できませんでした。

全く観光客の見当たらない、しーんと静まり返った総統府です。

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正面からもパチリ。

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台北市内の移動はMRT(都市鉄道)が便利です。
最新のシステムで数分おきに電車が運行されていて料金も安い。

プリペイド式のICカードを購入するとすべての電車・バスで使用でき
料金も2割引きととても便利でお徳でした。

何よりもありがたいのは地下構内は冷房が効いていて、
外の暑さ(37~38℃
で茹だった身体が生き返りました。

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台北には新しい建物と並んで古い建物も健在で、
何となくノスタルジックな雰囲気が魅力的でした。

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とてもフォトジェニックな光景に思わずパチリ。

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台北ではテイクアウトのフルーツジュースや紅茶の店が
あちこちで見られました。
飲兵衛のお気に入りはスイカジュース。
台湾旅行の間は毎日飲んでいました。

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2017年9月 4日 (月)

台湾旅行(その5)

台湾旅行二日目、
まず最初に台湾で最も有名な寺院、龍山寺(ロンシャンスー)を訪れました。
MRT龍山寺駅を出ると目の前が龍山寺です。

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屋根に飾られている龍や鳳凰が一目を引きます。

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境内は大勢の参拝客で賑わっていました。
ちなみに拝観は無料、またお線香(日本のお線香に比べ長くて大きい)
も無料で配られていました。


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ろうそくは赤色でエキゾチックな雰囲気を醸し出していました。

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正面に見えるのが仏様が祀られている本堂です。

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お供え物が色鮮やかに供えられていました。

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本堂の奥のお堂には儒教や道教に関連して中国の神様が祀られていました。
こちらは天上聖母のお堂です。

航海・漁業の守護神として、中国沿海部を中心に信仰を集める道教の女神で
天后と尊号が付せられ、もっとも地位の高い神とされています。

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2017年8月31日 (木)

台湾旅行(その4)

九分老街から石段の小路に入り石段を下って行くと
「千と千尋の神隠し」のモデルとなったと云われる
「阿妹茶樓」が見えてきました。
(ちなみにジブリ側では無関係と言っています)

夕方の6時、
まだ明るくて提灯の明かりも点いていないので、
ここより少し階段を下った広場で暗くなるのを待ち
ました。

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夕方の6時半、
夕暮れになり明かりも点き出し、写真撮影にぴったりの頃になると、
バスツアーの団体客がどっと押しかけて来て石段小路は
すし詰め
状態になりました。
全く身動きがとれない混雑振りなので団体客が帰るまでもう少し待
つことにしました。

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更に待つこと1時間。
夜の7時半頃になるとバスツアーの団体客も帰り、
やっと歩けるようになりました。

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「阿妹茶樓」を石段の下側から見たところです。

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こちらは石段の上側から見た
「阿妹茶樓」。
台湾のガイドブックには必ず載っている超有名な撮影スポットです。

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もう少しアップで、

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角度を変えてパチリ。

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夜の8時、
有名な
「阿妹茶樓」の写真も撮り終わり、九分のバス停に向かうと、
なんとバス停には百名以上の観光客がバス待ちをしているでは
ありませんか。
これでは何時バスに乗れるのか分からないので、
台北までの相乗りタクシー(一人300元・日本円で約1200円)
を利用して台北に帰りました。









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